フラスタ パネル 作り方をお探しの方へ
【フラスタ パネル 作り方】A3サイズ入稿・Canvaデータ完全ガイド
フラスタ パネル 作り方をお探しの方へ
本ページでは、フラワースタンド パネル データの作成方法から、A3 パネル 入稿方法、フラスタ パネル Canvaでの具体的な手順まで、初心者の方にも分かりやすく解説します。
ライブハウス規定に対応しやすいサイズ設計と、失敗しない文字サイズの目安も掲載しています。
\初心者でも簡単に作れます/
▶ A3テンプレートをダウンロード
▶ LINEでパネル相談する
フラワースタンド用パネルとは?
フラスタ用パネルとは、フラワーバルーンスタンドに設置する「立て札・装飾パネル」のことを指します。
推しのお名前やメッセージ、ロゴ、イラストなどをデザインし、スタンド花に取り付けます。
ライブハウス公演では、限られたスペースの中で“想いを伝える役割”を担う重要なパーツです。遠目でも読みやすい設計が成功のポイントになります。
A3 パネル 入稿方法|推奨サイズについて
多くのライブハウスでは、A3サイズ(297mm × 420mm)以内推奨のケースが多く見られます。
当サイトでは、搬入規定・視認性・バランスを考慮し、A3サイズでのパネルデータ作成を推奨しています。
文字サイズの目安(A3パネル)
ライブ会場では2〜3m離れて見ることが多いため、文字は想像より大きめがおすすめです。
使用箇所 推奨サイズ
メインタイトル(祝○○など) 150pt〜200pt
推し名 100pt〜150pt
サブメッセージ 60pt〜80pt
※ 72pt以下は遠目で見えづらくなる可能性があります。
太字(Bold)・高コントラストを意識してください。
フラスタ パネル Canvaで作る方法
初心者の方でも簡単に作成可能です。
① A3サイズを設定する
・Canvaを開く
・「デザインを作成」→「カスタムサイズ」
・単位を「mm」に変更
・幅 297mm
・高さ 420mm
これでA3サイズのキャンバスが完成します。
② デザインを作成する
・推しカラーを背景に設定
・「祝 ○○ 生誕祭」などのテキスト追加
・ロゴやイラスト配置
ポイント:
・ 文字は太め
・ コントラストを強めに
・ 余白を活かす
・ 情報を詰め込みすぎない
③ PDF(印刷)形式で書き出す
・右上「共有」
・ダウンロード
・ファイル形式を「PDF(印刷)」に設定
300dpi相当の高画質で書き出すことで、印刷時の画質劣化を防げます。
よくある失敗例
・PNG形式で保存して画質が粗くなる
・文字が小さすぎる
・背景と文字のコントラストが弱い
迷った場合は、テンプレートのご利用がおすすめです。
▶ A3テンプレートをダウンロードする
データ入稿方法
完成したPDFデータを、
・LINE
・メール
いずれかでお送りください。
※ スマホ保存のままでもご入稿可能です。
ラミネート・防水加工について
会場内は湿気や結露の影響を受ける場合があります。
また、搬入・運搬中に天候の影響を受ける可能性もございます。
当サイトでは防水ラミネート加工を施してスタンドに設置いたしますが、完全防水ではございません。あらかじめご了承ください。
パネル制作のご相談はこちら
フラワーバルーンスタンドのパネル制作のご相談はこちらからお問い合わせいただけます。
※ クリックでデザインシートPDFが表示されます。名前を付けて保存、印刷をしてご利用ください。
-5-1-e1765958490986-85x61.png)